2012年4月30日月曜日

ウマーなう(^-^)/

多治見・太平町のパン屋さん「KOTTU」さんの「だし巻きサンドイッチ」@380円。ウマーなう!

2012年4月26日木曜日

皆さんありがとうございました!ピンチはチャンスのビジネス塾、100回お祝いいただき感謝しています。

2012年4月24日火曜日

あなたは愛を選びますか?怖れを選びますか?

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<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dialogjapan09-22&l=as2&o=9&a=4763184431" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

 

昨日は、歯科治療中に、恐怖に取り憑かれて、軽い胃痙攣を起こし、嘔吐してしまったんだけど、これは恐怖がいかに自分自身を傷つけるか、という経験でした。

 

ああ、気が小さいなあ、自分は強くないなあ、と思いましたが、ここから得た「気づき」は大きいものがありましたので、シェアしたいと思います。

 

自分が囚われた「恐怖」ってなんだったのか?

 

それは治療の際に被る痛みに対する恐怖なんですね。でも、善く考えてみれば、この恐怖って全く何の根拠もないものなんですね。

 

だって、医師のややもりさんは僕を治したいって気持ちで治療してくれていたわけだし、医院の方々も誰も悪意も何もなくて、「早く治るといいですね~」って言ってくれてるわけですよ。

 

だけど、勝手に自分の頭の中で、歯科治療は痛い、痛いは怖い、どんだけ痛いんだろう、それはもう耐え切れないものに違いない。それはもう怖いどころか死ぬかもしれんぞ、あかんわ、こりゃ怖いことから逃げたい、っていう気持ちに囚われてしまって、もう怖くてしょうがない。

 

で、治療の途中から急にキリキリと胃が痙攣しはじめて、こりゃどうも胃潰瘍みたいにきっと傷んじゃったよ、って思えるほど痛くなっちゃった。

 

歯が痛いわけじゃないですよ。胃が痛いんです。とっても胃が痛い、今もしくしくしているのですが、そんな胃の痛みって誰がもたらしたのか、といえば、自分なんです。

 

自分が勝手に恐怖心に囚われて、自分自身を傷つけて、そして、自分が痛い痛いと嘆いている。そんな話なんですね。

 

ナチス強制収容所体験を綴った名著「夜と霧」には、極限におかれた人々の心理状態が記されています。なぜ監督官たちは人間を虫けらのように扱って平気でいられるのか、被収容者たちはどうやって精神の平衡を保ち、または崩壊させてゆくのか。

 

<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dialogjapan09-22&l=as2&o=9&a=4622039702" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

 

自分の歯痛なんて経験はナチス強制収容所でのフランクル博士やシベリア抑留の日本兵の方々の経験に比べれば、ほんの爪の先の先っぽほどの小さなものです。

 

最悪の状況でもなんでもありません。ただ、今回の歯痛と胃痛がいろんなことを教えてくれました。恐怖よりも愛を選択できるのに、その選択すら恐怖に囚われ、内面の世界を失いやすい、ということは、あらためて人生について考えるきっかけにもなりました。

 

また来週も虫歯治療に通うわけですが、痛みと闘うのではなく、愛を選択して希望のシナリオを描いていきます。あなたも人生の希望のシナリオを描いていってね!

 

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さて、前回のピンチャン塾は、「BMG第三回」。

https://www.facebook.com/events/344265138955985/

話題のビジネス書「ビジネスモデルジェネレーション」を使ったワークショップを行いました。テーマは「高齢者向けスモールビジネス」。

 

嬉しい声が届いていますので、一部ご紹介したいと思います。

 

○鈴木さん

「BMG3回目。自分の中で理解が深まりました。ワークショップはいいです。

本を読んで理解しても、ひとつの角度や道を知るだけで停まってしまいますが、ワークショップ形式は、複数のアプローチの仕方を知ったうえで掘り下げていくことが出来て、広く深く理解できます。

記事を読んでも、人の話をきいても、BMGの箱が頭にあって、単語別に箱に入れながら聞いてい為に、整理がしやすく、足りない部分、変えられない部分が見え易く、結果、提案がし易くなってます。これはいいです。もっと時間をかけたいです。」

 

 

○安居さん

「うちの会社は日常的な会議とか全くしたことないけど、こういうの題材に一度みんなに話す場を設ける提案してみようと思います。

日々予定に入ってくる仕事に終われて会社の内側がぼろぼろな気がします。

 

新しい事業を考えるときに使える。便利すぎしかも楽しい。

 

こういうふうに使うとかがみんなで実際にしてわかるから有り難いです。

本を読むだけじゃちょっとここまでたどりつけそうにはありません。

 

60後半迎えた年寄りばかりな会社でして、どんどん取り入れて

変わらないと取り残されるなこりゃ。」

 

○ややもりさん

「昨日のピンチャンはBMG本のキャンバスを利用したワークショップ。お題は「高齢者を支えるスモールビジネス」。3チームからソフト面を重視した発表が相次いだ。このような理論的な考え方したことなかったのでいい勉強になったと同時に、自院に置き換えたらどうなるかを即座に検証してみたくなった。BMG本題のみならず、G&Nでは参加者達の心の葛藤や参加している意義など、人生そのものを教えてもらいそちらも勉強になる。う~ん、中身が濃すぎて消化不良になりそう。^_^;」

 

○関谷さん

「BMGで追い込んでいくと、自社の商品・サービス≠価値ということに気づきます。

(自社の商品・サービス=主要活動)本当の価値とは、自社の商品・サービスが顧客にもたらす効用、ということでしょうか?良い本に巡り合えたこと、ピンチャンの皆さんに感謝します。」

 

○田中さん

「BMG はみんなに分かりやすいツールですね☆テーマに沿って、チームによってさまざまなサービスを提案できて面白かった(*^^*)あとは頭の中が整理されてくるから明快になるのがうれしかった☆

ぜひ習得したいですね☆」

 

○岩下さん

「BMG、大変使いやすいアイテムですね。

今日参加し、皆さんとお話しているなかで、物事を整理し、何が必要で、何が足りないのかを考えるのに、重宝すると実感しました。分かれば、分かるほど面白いです、BMG。

 

これを使って話をしたのが約30分。それでも新規ビジネスモデルの大枠、ポイントをまとまめられしまう。参加されている方の能力の高さもあると思いますが、逆にいい武器を使えば、非効率な会議を行わなくてすむということが実証されたように思います。

 

ピクト図解とあわせて、ガシガシ活用していきたいと思います。

 

さて、自分のビジネスモデルの検証となると、ピンチャン塾のときのようになりますでしょうか!?(笑)

 

BMGを使ってどんなビジネスモデルが出来上がるのか、次回のBMG講座も楽しみです。

 

後藤先生、皆様、今日も素敵な学びをありがとうございます。」

 

○小椋さん

「先週のピンチャンは久しぶりの人が多く、また新たな方向からのアプローチがあり勉強になりました。やっぱりみんなでやるのは良いですね。」

 

その他ご参加の皆さんありがとうございました。

 

 

ピンチャン塾では5月17日に「ジョブズ流プレゼン王座@多治見」も開催します。

https://www.facebook.com/events/203851559724580/

 

これは、これまでの学びを活かして、「初代@多治見 ジョブズ流プレゼン王」を決定していこう!というプレゼン発表会です。

 

ピンチャン塾は、学ぶだけでなく実践する機会でもあります。「知っている」ということと「実践すること」の差は大きいです。参加して、話を聞いただけでなく、実際にやってみる。発表することで、気づきと学びを得て、次のステージへとステップアップして欲しいのです。この発表会は、無料開催。プレゼン発表会に参加した人の投票で「プレゼン王」が決定します。ぜひご参加ください。

 

それでは今週も役立つ情報をご紹介します。

 

○BMG@多治見

https://www.facebook.com/events/154756187985003/

 

話題のビジネスモデルジェネレーションを読みながら、実際に自分のビジネスモデルを分析し、しかも、参加者同士でアイディアをもらってコンサルまでしてもらうという画期的な講座の第四弾です。

 

ピンチャン塾では、BMGがマイブームになっています。なぜなら、ビジネスモデルを理解し、コンサルまでできてしまうから。

 

そこで、今回も最強のビジネス書BMGを使ってビジネス遊びしちゃいましょう!初めての方でも大丈夫です。なぜなら、皆が初めてでも使いこなしちゃえるから!トランプの「7並べ」の要領でできちゃう、前回のノリをそのまんま楽しんじゃいます!!

 

 

○【ランキングあり】日本で一番幸せな都道府県はどこ? 

http://rocketnews24.com/2011/11/10/151272/

岐阜県は?

 

 

○世界に勝てない日本企業は、ユダヤ人のサバイバル術「タルムード」に学べ

http://news.ameba.jp/20120423-334/

 

 

○一回り年上の相手に好感を持たれる会話力

http://news.ameba.jp/20120422-687/

 

 

 

○なぜ、日本人は「空気」に左右されるのか?日本軍も陥った4つの罠

http://diamond.jp/articles/-/17185?page=5

 

 

○「生まれながらの」リーダーになるには--出世するための6つの方策

http://japan.cnet.com/sp/businesslife/35016462/?google_editors_picks=true

「生まれながらのリーダー」なんて居ません。でも、なることはできます。

 

 

○「欲望は善だ!」 『ウォール街』の剛腕に学ぶ

http://hardwork.nifty.com/cs/catalog/hardwork_topics/catalog_120417000010_1.htm

人生設計ナシ、無目的にただ雑事をこなして毎日少しずつ死ぬぐらいなら、“自分を誇れる男になれ”

 

 

○非コミュプログラマーが独立するのに必要なたった2つの勇気【連載:村上福之①】(1/2)

http://engineer.typemag.jp/trend/2012/04/post-29.php

 

 

○「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

http://amzn.to/wqWRZT

 

 

○自分のアタマで考えよう

http://amzn.to/zm1p9r 

 

 

○勝ち続ける経営

http://amzn.to/z0lnCZ

 

 

○ビジネスモデル・ジェネレーション

http://amzn.to/yMcuys 

 

 

○コシノ洋裁店物語

http://amzn.to/z73vde

 

 

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。

 

追伸

 

 

写真は、多治見市宝町の蕎麦屋「らご」さんのおとうふセットです。八ヶ岳産の蕎麦が石臼挽きで出されるざるそばは、天然塩で味わうと最高。こんなに蕎麦って香りと甘みがあるのか!と気付かされます。

 

機会があればぜひどうぞ。

<br /><small>大きな地図で見る</small>

 

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2012年4月21日土曜日

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ゴロがいいね!

「脳トレ学園」ただそんだけなんだけど。笑。
最後まで読んで頂きありがとうございます。続きはfacebookページで。

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週刊 ダイヤモンド 2009年 4/25号 [雑誌] 源氏絵物語 本物の絵と声で楽しむ日本の古典

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2012年4月20日金曜日

漢方ラーメン 渡辺

安くて、美味しい。しかも、身体に良いラーメンがあったら食べてみたい!そう思いませんか?


というわけで、見つけたのが、この「漢方ラーメン 渡辺」さん。なんでもスープに高麗人参・干し海老・干し貝柱など漢方のエキスが入っているんだとか。変でしょ?おかしいぞ?怪しいぞ、と思うでしょ?で、食べてみました。(一杯500円です。リーズナブルです。良い感じです。)で

皆さんご満悦です。安くて、美味しい。しかも、身体に良いラーメンってホントにあったんですね。
場所はここ↓

2012年4月18日水曜日

iPhoneが虫歯の原因!そんなバカな!?

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<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dialogjapan09-22&l=as2&o=9&a=4484041200" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

元気ですか!

今月に入ってから歯痛がひどくてもう耐えられない状況になってきました。歯痛は耐えられませんね。特に今週はひどくて、すぐにも歯科医へ行きたかったのですが、スケジュールもあり、なんとかやり過ごしてきましたが、もはや限界。多治見市の「ややもり歯科」に駆け込みました。

どうして歯痛となったのか?

ややもり院長に尋ねたところ、なんと「スマートフォン症候群」からくる歯痛!

なんじゃそれ〜?

院長「普段、視線を下にして、スマフォでfacebookやツイッターで入力してるでしょ。すると、その姿勢では、無意識のうちに、頚椎があごを圧迫し、もの凄い力で奥歯を噛み締めているというのです。そのため、虫歯が酷くなったり、歯槽膿漏が悪化するのだよ」

だそうです。マジっすか?!

確かに、なかなか治らない、と歯槽膿漏の相談にややもり歯科院長のところへ半年以上前から定期健診兼ねて相談にいっていたのですが、そのときは、Blackberryを、そして、今年に入ってからiPhone4Sに乗り換え、もう使いまくってます。

今やiPhone三昧。非常に便利で使いやすいことからツイッターもフェイスブックも写真も動画もブログもiPhoneです。首を下に向けたまま入力していたわけですから、無意識のうちに歯を痛めてたんですね。

歯槽膿漏にも悩まされ続けたのは、ブラックベリーの利用からはじまって、中毒的なiPhone使用によるところが、大きい。学会では認められてはいないが、そういう症例が増えている、というのが、主治医のややもり歯科さんの実感なんだそうです。

というのも、この症状、iPhoneだけじゃなくて、任天堂DSをやり続けている子供たちや、授業中に机の下でケータイメールをしょっちゅう使っている学生さん達にも起こっている症状だとか。

「おもしろいからちゃんと学会に発表しよう!写真撮らせて!」

治療そっちのけで撮影かよ!おいおい、治してからにしてよ!

「治してからだとわからんだろう(笑」

とまあ、そういうわけで、これから歯茎の痛み具合をみながら、3ヶ月ほどかけてじっくり治療してもらいます。みなさんも、首を下に向けてのiPhone利用、お気をつけて下さい!

今週は自分も歯痛が治った!という希望のシナリオを描いていきます。あなたも人生の希望のシナリオを描いていってね!

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さて、前回のピンチャン塾は、「ジョブズ流プレゼン〜スピーチ編」。
ということで、1月から続いてきたジョブズ流プレゼン講座もいよいよ最終段階。これまでの学びを活かして、ジョブズ氏を超えるプレゼンへと進もう、と前向きな参加者の皆さんが集まってくれました。

嬉しい声が届いていますので、一部ご紹介したいと思います。

○新田さん
「ジョブズ流プレゼン6回目。
発表させてもらって嬉しかったです。
やっぱ自分が前に出て話すと楽しいし経験になりますね!
プレゼンはカラオケと一緒でマイク持った数で上手くなるんじゃないかな。
そういう場を作っていただいて感謝です。
また聞いていただけるメンバーにも感謝です。
プレゼン体験の前にこの6ヶ月の復習をしていただいて忘れていたこと、初めて気づいたこと等あり、それを実践で試してみる。
非常に学びがありました。

5月は岩下さんに負けないよう、初代プレゼン王を目指します。。」

○鈴木さん
「ジョブズ流プレゼン講座。最終回だけあって、中身ぎっしりでしたね。
頭で100%理解しようとするよりも、とにかくやってみる事の方が大事だと実感しました。その場で与えられたひとつのテーマについても、3チームごとのカラーが表れ、それを聞いて後の2回目で更にバージョンアップしていく光景は、「習うより慣れろ」という言葉を思い出させてくれました。
5ステップストーリー、ロードマップ(3点ルール)、10分ルール、ブレインルール、話し方、・・・。んーー。とにかく、鏡に向かってやってみます。感謝。」

○岩下さん
「ジョブズ流プレゼン、大変良い勉強の場となりました。私の場合、プレゼンをする機会が比較的多いだけに、プレゼンを行う上でのポイントを教えていただけたことは非常にありがたかったです。最近、「岩下さんの話、良かった」と言っていただけるようになりました。これもジョブズ流プレゼンのおかげです。
今後も是非、今日のようなプレゼンの場を作っていただけたらと思います。5月のジョブズ流プレゼン王はすごい楽しみです。皆さん、短時間にいろいろとポイントをまとめて発表できる方々ばかりなので、伝説の講座になるのではないでしょうか?
もっともっともっともっとジョブズさんに近づきたいと思います。練習の場としてピンチャン塾でプレゼン講座をまたお願いいたします。」

○関谷さん
「プレゼンは、準備が必要ですね。それも周到な。
それができて初めて、身のこなしや「間」、
聴衆の反応を受けた臨機応変な微調整が可能となる。

全ては、良い準備をした自信から来る「余裕」がもたらす、
そんな気がしています。」

その他ご参加の皆さんありがとうございました。

ピンチャン塾では5月17日に「ジョブズ流プレゼン王座@多治見」も開催します。

これは、これまでの学びを活かして、「初代@多治見 ジョブズ流プレゼン王」を決定していこう!というプレゼン発表会です。

ピンチャン塾は、学ぶだけでなく実践する機会でもあります。「知っている」ということと「実践すること」の差は大きいです。参加して、話を聞いただけでなく、実際にやってみる。発表することで、気づきと学びを得て、次のステージへとステップアップして欲しいのです。この発表会は、無料開催。プレゼン発表会に参加した人の投票で「プレゼン王」が決定します。ぜひご参加ください。

 それでは今週も役立つ情報をご紹介します。

○Business Model Generation@多治見

話題のビジネスモデルジェネレーションを読みながら、実際に自分のビジネスモデルを分析し、しかも、参加者同士でアイディアをもらってコンサルまでしてもらうという画期的な講座の第三弾です。

ピンチャン塾では、BMGがマイブームになっています。なぜなら、ビジネスモデルを理解し、コンサルまでできてしまうから。

そこで、今回も最強のビジネス書BMGを使ってビジネス遊びしちゃいましょう!初めての方でも大丈夫です。なぜなら、皆が初めてでも使いこなしちゃえるから!トランプの「7並べ」の要領でできちゃう、前回のノリをそのまんま楽しんじゃいます!!

○ハーバード発、ポジティブ心理学最前線〜幸せな人は9.4年長生きする
自分が幸福だと思う人ほど成功しやすい!

○お金を儲ける事に遠慮してしまいます。
世の中を豊かにしていきましょう。

○復興支援のアイスクリーム

○言葉で脳をコントロールする!【言葉の魔法】
自分が自分に投げかけている言葉が、あなたの思考や態度、行動をコントロールしている
「ツイてる!」と言っている人は本当にツイている?!

○MLB】高橋尚成、巨人時代と変わらぬスタイルでつかんだ自信と信頼
アジャストするために何かを変えるではなく、何も変えずにアジャストしていく。「何も変わらないと思って投げることが大事だと思っていました」目からウロコの発想の転換ですね。

○【おはよう短編小説】ほとんどの人間は生産よりも消費ばかりして生活しているよね
モノ余り、ってことは、消費されないってことだよ。消費する人がいない限り、日本企業の世界に冠たる技術も、品質管理も、全て無駄、無価値になってしまう。不良在庫は無価値なんだということに気づこう。

○「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

○自分のアタマで考えよう

○勝ち続ける経営

○ビジネスモデル・ジェネレーション

○コシノ洋裁店物語

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。

追伸

写真は、瑞浪市 サクラサクラの散歩道の夜桜です。駅から徒歩3分くらいのところにこんな素敵な場所があるんですね。今が見頃ですからお早めにどうぞ。

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2012年4月11日水曜日

BMG読書会やフレームワーク思考法がますます求められています。

こんにちは、あっという間に4月も10日を過ぎました。新年度、良いスタートが切れていますか?

私はと言うと、先月末からBMG@名古屋、人材育成&教育プログラム見学@中国・上海、そして今週は新しいフレームワークの勉強会@東京と、この10日間は「これからの10年」に向けて、将来のビジョンと戦略的にナビゲーションしていく活動が中心でした。

今回はいろんな地域の30代、40代の方々と交流を重ねることができたのが自分にとっては大きなことでした。中堅社員として日々活躍している一方で、将来が見えない不安や閉塞感を抱えている人が多いのかなと感じました。社内では発言できないことを笑顔で懇親会で語っている皆さんが伸び伸びと活躍できるステージを用意したいですね。

今週も希望のシナリオを描いていきたいですね!

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さて、前回のピンチャン塾は、「BMG読書会」。話題のビジネスモデルジェネレーションを読みながら、実際に自分のビジネスモデルを分析し、しかも、参加者同士でアイディアをもらってコンサルまでしてもらうという画期的な講座になりました。

嬉しい声が届いていますので、一部ご紹介したいと思います。

○小椋さん
「久しぶりのピンチャンで頭が回っていなかったせいか、時間が短く十分に考えられなかった。もう少し時間をかければいろいろ出たかも? やっぱり自分の仕事を知らない人の意見は新鮮で良い刺激になりました。次回も楽しみです。」

○鈴木さん
「先日のBMG、目指す目標に対するアクションなどを整理しながらまとめていく。とても分かりやすい分析の仕方ですね。集合知といい、他の方からのご意見はとても参考になり、ありがたいです。まだまだ試行錯誤ですが、ワクワク感が嬉しいです(^_^)/」

その他ご参加の皆さんありがとうございました。

 それでは今週も役立つ情報をご紹介します。

○ジョブズ流プレゼン〜スピーチ編
11月から続いてきたジョブズ流プレゼン講座もいよいよ最終段階。5月17日には、「ジョブズ流プレゼン王座@多治見」も開催されます。これまでの学びを活かして、ジョブズ氏を超えるプレゼンへと進むといいですね。多くの皆様のご参加を期待しています。

○Business Model Generation@多治見

ピンチャン塾では、BMGがマイブームになっています。なぜなら、ビジネスモデルを理解し、コンサルまでできてしまうから。

そこで、今回も最強のビジネス書BMGを使ってビジネス遊びしちゃいましょう!初めての方でも大丈夫です。なぜなら、皆が初めてでも使いこなしちゃえるから!トランプの「7並べ」の要領でできちゃう、前回のノリをそのまんま、4月のピンチャン塾では楽しんじゃいます!!

「ビジネスモデル・ジェネレーション」とは、ビジネスモデルの作り方を解説した究極のガイドブック。
著者のアレキサンダー・オスターワルダーが、470人、45ヵ国のビジネスモデルをデザインし、その凡例がたっぷり詰め込んであるので、ビジネスモデルをデザインする上で、必要な情報や流れ、戦略思考を身につけることができるんです。

しかも、1つの商品のビジネスモデルだけでなく、未来のビジネスをデザインすることができる【究極のツール】です。

この「ビジネスモデル・ジェネレーション」を使ったワークショップを、ピンチャン塾で、やっちゃいます!きっと、これまで気づかなかった自社ビジネスの利点、欠点、将来のビジネスチャンスに気づけることでしょう。

○人間はお金を数えると心と体の痛みが軽くなるという研究結果

○ヤバイ!岐阜県全国“夫婦仲”ランク最下位!?
2人の関係について良好と答えた人の割合は鹿児島県、岡山県、沖縄県の順で高かった。反対に最も低かったのは岐阜県...

○アンゾフの成長マトリックス

○20年かけて売上を10倍にした町工場

○資産も職もない若者はデフォルト待望 「みんなが不幸になり、既得権益が一掃されることを願う」
こういう思考パターンの人は、外部環境が変わってもその中で負け組になってゆくから気をつけよう。

○ブラジルで“糸こん”バカ売れ!痩せると女性客殺到

○うつ病やストレスが「老化の加速」につながる=研究

○「アメリカ人は年とともに賢くなるが、日本人は25歳から75歳まで知能が変わらない」という驚愕の研究結果

○「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

○自分のアタマで考えよう

○勝ち続ける経営

○ビジネスモデル・ジェネレーション

○コシノ洋裁店物語

追伸

写真は、中目黒の桜並木道です。今週末は多治見でも土岐でもお花見日和かな(笑) それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。

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2012年4月5日木曜日

日本の「優秀」って、今でも世界に通用する「優秀さ」なんだろうか?

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突然ですが、問題です。

あなたの会社に入りたい、と2人の若者がやって来ました。

一人は、日本人で有名大学を卒業予定の方。もう一人は、小学生からジョブズ流プレゼンやストーリーテリング、マインドマップを使いこなしてきて表現力もある。さらに英語、中国語、そして日本語を普通に話せる中国の方。

採用枠は1人しかない。給料は同じでよい。としたら、あなたならどちらを選びますか?

すでにこういう時代が到来しつつあります。

実は、今週、中国で教育プログラム、人材育成プログラムを見学してまいりました。

現地では、小学生からジョブズ流プレゼンやストーリーテリング、マインドマップを使いこなしてきて表現力もある。さらに英語、中国語、そして日本語を普通に話せるよう鍛える教育プログラム、人材育成プログラムが普通に実践されていたのです。

それも北京、上海だけではありません。普通の都市で行われています。一部のエリートしか行けない学校か、というと、それはそうかもですが、入学の壁は低いもの。それよりも入学してから教えます。居らっしゃる方は一緒に進んでいきましょう!と門戸を開いて盛んに勧誘するスタイルで「教育」「人材育成」がされていたのです。

僕は日本の教育システムに疑問を抱くことなく、日本は優秀だから日本のシステムに従っていけば、幸せな人生が送れる、と信じてやってきました。自分の子供も「有名私立」に入れて友達を作っていけばきっとその後は幸せな人生を送ることができるだろう、と思っていました。

ところが、今、大学を卒業しても就職できるのは6割程度。

4割は就職できません。そして、日本の新卒学生が今後就職できる可能性が増えるとも思えません。英語も中国語も話せなければ、同じ土俵で採用試験があったとしても、中国やアメリカで学び、ロジカルも感性も豊かでプレゼン力のある人材が採用されることでしょう。

さらには、原発事故で露呈した、日本のエリート層の能力です。

本当に彼らは優秀なのでしょうか?優秀だとしたら、なぜ優秀な人達が就職している日本の家電メーカ−は、巨額の赤字決算になってしまったんでしょう?一流、と呼ばれる大学を卒業し、政府、原子力保安院、東電など大企業に就職した人達はどうでしょう?

彼らが原発事故の際に下した情報開示や避難範囲その他数々な決断は、リーダーとしてふさわしかったものでしょうか?

優秀と言われてきた日本のリーダー達、日本のエリート層の人達は、本当に今の時代に対応できる優秀さを持ち合わせているのでしょうか?

僕はこれまで日本の教育プログラム何の疑問も持たずに、受験して大学に進学して卒業し企業に就職してきました。子供たちも同じです。

ところが、今回の原発事故を契機に、「このまま日本の教育システムでホントに大丈夫なのか?」という疑問が生まれました。

優秀な人材がいるのに、優秀なハズなのにおかしなことになっている。なぜなんだろう?

もしかしたら、これまでの日本の優秀、と、世界の優秀とは違うのかもしれない。ならば、他国で優秀な人材を輩出する人材育成プログラムとは何だろうか、ということで今回中国に行って参りました。

驚きました。

小学生の頃から「ジョブズ流プレゼン」してました。表現力、発表力は長けているように感じました。英語教育は小学校からだし、人材育成プログラムも充実していました。中国の急成長の原動力には、世界に通用する優れた人材を多数輩出する力があったのだ、と実感できました。

中国は確かに問題の多い国です。フェイスブックもツイッターもユーチューブもアクセスできませんし、現地からブログの更新すらできず、お金の持ち出しも難しかったり、日本の教科書を検閲したり、まあ、ひどいですよね。でも、全面的な否定や避難だけでは意味がないと思います。善い所もあるのですから。

さて、これからの日本です。

軍事力もない、経済力もそれほどではなくなったとき。それでも、世界から信頼され、リーダーシップを発揮できる国として、日本は尊敬されているでしょうか?

ダライラマ、マザーテレサ、マンデラ氏のようにお金や力ではなく「人格者」として尊敬される人達を輩出できる国になれるのでしょうか。それとも、中国やアメリカにこき使われる人達ばかりに国になってしまうのでしょうか?

答えは、私たち、にかかっていると思います。今週も希望のシナリオを描いていきたいですね!

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さて、前回のピンチャン塾は、「水彩画講座」。ビジネス塾なのに、水彩画なんて、、、と「感性系」の講座を避ける方が多いのですが、もったいないですよ!(笑)

NHK連ドラ「カーネーション」の原作本「コシノ洋裁店物語」の表紙絵を描かれた画家、伴野先生をお招きした「水彩画」講座は、普段水彩画をやっていない人でもできるようになった創造的な講座になりました。

嬉しい声が届いていますので、一部ご紹介したいと思います。

○横山さん
「何十年ぶりに水彩で絵を描くことができて楽しかったです。またやってみたいです。」

○関谷さん
「やりすぎるとかえって、よくなるなる。適当、適度というものの大切さがわかる」

その他ご参加の皆さんありがとうございました。

 それでは今週も役立つ情報をご紹介します。

○Business Model Generationで遊ぼう!再び!

前回のノリをそのまんま、4月一発目のピンチャン塾はさらにパワーアップでゆきましょう!

「ビジネスモデル・ジェネレーション」とは、ビジネスモデルの作り方を解説した究極のガイドブック。
著者のアレキサンダー・オスターワルダーが、470人、45ヵ国のビジネスモデルをデザインし、その凡例がたっぷり詰め込んであるので、ビジネスモデルをデザインする上で、必要な情報や流れ、戦略思考を身につけることができるんです。

しかも、1つの商品のビジネスモデルだけでなく、未来のビジネスをデザインすることができる【究極のツール】です。

この「ビジネスモデル・ジェネレーション」を使ったワークショップを、ピンチャン塾で、やっちゃいます!きっと、これまで気づかなかった自社ビジネスの利点、欠点、将来のビジネスチャンスに気づけることでしょう。

その他今週の役立つ情報をご紹介します。

○若い世代でネガティブな労働観が増えている!
お金儲けは悪だと洗脳され、会社ギライが多い日本人

○ねぶた祭りもパクられた?
ルールをきっちり守るモラルの高い人と、ルール違反なんてなんとも思わない人が戦うと、100%守らない人が勝つという自然の摂理

○デスクワークの方は要注意! 一日に11時間以上座っていると3年以内に死亡する確率が40パーセント上昇!!

○福島で国内最大の地熱発電所開発へ 出光興産など9社

○大津波を忘れている!M8首都直下型地震「本当の被害予想」
衝撃レポート 頻発する地震、Xデーが迫る中、村井宗明・衆議院災害対策特別委員長が初めて明かした最悪シナリオ

○この20年間下がり続けている日経平均にだまされるな!

○「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

○自分のアタマで考えよう

○勝ち続ける経営

○ビジネスモデル・ジェネレーション

○コシノ洋裁店物語

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。

追伸

写真は、中国のデパートで写したものです。同じ漢字でも日本と意味が違うので楽しいですね!

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次の記事もお勧めです。

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