2012年3月20日火曜日

味噌作り教室に参加してまいりました。



昔から健康の源として食べられてきた日本の伝統調味料、「味噌」。 美しさを生み出すアミノ酸、乳酸菌、酵母など身体に善いものばかりがいっぱい入っています。また、最近放射能対策にも効果があるらしい、と再び注目が集まっている食品でもあります。今回、明智のマルコ醸造さんが「味噌づくり」&「塩麹づくり」教室
開催、ということで、早速行って参りました。
マルコさんは、創業114年の老舗企業。創業時より、信濃の“信州味噌’米みそ”と尾張、三河の“赤味噌(豆味噌・八丁味噌)の両方の優れた面を生かした、他に類をみない独特の味噌の製法を守って、無添加、天然醸造の味噌を作り続けています。

今回は、その伝統的な製法を、素人にも、分かりやすく、ということで、大豆、米麹、麦麹、天然塩といったシンプルな材料でつくる「手作り味噌」を体験させていただきました。

下ごしらえしてあった大豆がオレンジ色になるまで、じっくり2時間煮込み、麹と塩を加えて、そして、すりこぎなどで大豆をすりつぶしながら、ペースト状の味噌へと仕上げていく工程は、思っていた以上に時間と手間がかかるものでした。また、水分の加減なのか、会場では、結構ドロドロな感じで、水分が多いのではないか?と調整するところは、さすが天然ものです。その日の温度や湿度によって、水の量が変わるわけですから、道場主である小木曽さんや奥様も大変だったと思います。

さらに、今人気の塩麹。こちらも作れる、ということで、欲ばりな講座になりました。

最後は、恵那・大井町のお肉「岩島屋」引字さんが、塩麹で漬け込んだ、恵那の特産品、寒天豚の「トンテキ」と、マルコさん自慢の味噌汁、お漬物で昼食。東濃でなければ味わえない、天然物を存分に味わえる贅沢を十二分に楽しんだ一時となりました。

マルコさん、引字さん、本当にありがとうございました。そして、会場で出会えた素晴らしい皆さんに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 最後まで読んで頂きありがとうございます。続きはfacebookページで。

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