2012年3月29日木曜日

画面の向こうに居る「人」を意識していますか?

Img_0540

元気ですかーっ!

元気があれば、高山へ行ってfacebook講座とコンサルして、小泉公民館で出村さんと手書きチラシ講座もできる!というわけで、今週も素晴らしい皆さんと出会い、とっても楽しいひと時を過ごすことができました。

さて、皆さんは日々メールやブログ、ツイッター、フェイスブック、DMなど様々なツールを使って売上アップやお客さんとの交流に使っていることとと思います。この文章にしましても、ブログ、メールでお伝えしているのですが、大事なことを忘れがちです。

それは、メールやブログの先にいる「読み手」のことです。

商売でも人間関係でも画面に向かって書いていることで、対象を「パソコンの画面」に絞ってしまい、パソコンの向こう側にいる「あなた」のことを忘れてしまって、文章や写真を載せていませんか?

例えば、何かイベントを行なう、告知しなくちゃならない、じゃあ、ブログ書こう、フェイスブックにアップしよう、ああ、もう時間がない、すぐやらなくちゃ!と情報をアップすることばかりに気を取られて、本当に大事なこと、それを忘れてしまって、「連絡したのに反応がない!なんだよ、反響がないってことは、使えないってことなんだ」と判断してしまうことが起こりがちです。

本当はさ、売り出しの話にしても、イベントの話にしても、この情報をお伝えすることで、あなたにとって役立つ内容なんですよ、って気持ちがあって伝えたいのに、「ちっとも儲からない。もっと儲けたい。お金になるんだったら何でもいい」って自分中心の考えがあって、その考えに賛同してくれない人に文句言ったり、儲からないってケチつけたりってなっていませんか?

手紙も電話もメールもチラシも、あなたのメッセージを受け取る「相手」のことを考えずにただバーゲンだ、ただ安い、損だ得だって話ばかりじゃあ、読み手は引いてしまいます。

「人対人」。今一度考え直してみたい、そんなことを思った一週間でした。

==========================
いよいよ本日です。
NHK連ドラ「カーネーション」原案本の表紙水彩画を描いた画家から直接学べる「水彩画」。詳しくはこちら→ http://on.fb.me/xURmRX

==========================

さて、前回のピンチャン塾は、「集合知」。参加者の個別具体的な悩みに対して、直球で解決方法を提案していく方法です。年齢も性別もバックグラウンドも違うメンバーたちで語れば、トンチンカンな方向へと進みそう、と思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。自分の引き出しの中から解決案を話しだすともう120分盛り上がりっぱなし!という創造的な講座になりました。

嬉しい声が届いていますので、一部ご紹介したいと思います。

○関谷さん
「集合知、初めての参加でしたが、面白いですね。
ありそうでなかった経験です。両鈴木さんの事例、いずれも顧客をだれに設定するかで、
展開が異なることがよくわかりました。」

○鈴木しのぶさん
「今日の集合知、皆さん色々なご意見・アドバイスを有難うございましたm(_ _)m
まずは顧客となる方を絞ってのアプローチ、これが大切ですね。明日、相棒にシェアします。帰宅途中にポッキーを買って、鈴木さんに教えてもらったARアプリを体験しました。」

○山田さん
「鈴木しのぶさんの、場合は今のネットメディアの苦悩がそのまま、出ているようです、20~40代はPCやスマートホンは使いこなしています、ターゲットは50~70代に絞られてしまいます、特に60~70代は趣味や遊びの延長になってしまいます、個人営業者のサポートの取り組みになるが?鈴木博和さん、高テクニックのアップリケ―ションにただただ、感心しています、凄いアプリをご披露して頂き有難うございました。」

その他ご参加の皆さんありがとうございました。

 それでは今週も役立つ情報をご紹介します。

○Business Model Generationで遊ぼう!再び!

前回のノリをそのまんま、4月一発目のピンチャン塾はさらにパワーアップでゆきましょう!

「ビジネスモデル・ジェネレーション」とは、ビジネスモデルの作り方を解説した究極のガイドブック。
著者のアレキサンダー・オスターワルダーが、470人、45ヵ国のビジネスモデルをデザインし、その凡例がたっぷり詰め込んであるので、ビジネスモデルをデザインする上で、必要な情報や流れ、戦略思考を身につけることができるんです。

しかも、1つの商品のビジネスモデルだけでなく、未来のビジネスをデザインすることができる【究極のツール】です。

この「ビジネスモデル・ジェネレーション」を使ったワークショップを、ピンチャン塾で、やっちゃいます!きっと、これまで気づかなかった自社ビジネスの利点、欠点、将来のビジネスチャンスに気づけることでしょう。

○そろそろランチの食事代を500円にするか700円にするか悩むのをやめようと思う

○私は投資するときには、会社の規模ではなく、成長するかしないか、という基準で判断するようになったんです。

○寝る子は学ぶ! 学習直後の睡眠は最高の勉強方法だという研究結果

○全ては内側で起こっています。

○レノボがPC生産を日本に移管。中国は世界の工場を脱皮し日本は中国の工場へ!?
中国の下請けになるのが「ものづくり日本」の幸せなんですか?どう思います?

○太平洋戦争を起こした当時の日本政府よりも、福島原発問題に対処したいまの日本政府のほうが劣化している
「同様の事態が日本政府だけでなく日本の組織で相似形として存在していると思うので、綺麗事ではなく旧弊の打破には鋭意継続して進めていかなくてはならない」同意。

○「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

○自分のアタマで考えよう

○勝ち続ける経営

○ビジネスモデル・ジェネレーション

○コシノ洋裁店物語

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。

追伸

写真は、3月26日に開催された「手書きチラシ講座」の参加者の皆さんです。
当日は大いに笑い、大いに盛り上がり、そして、大きな気づきをたくさん頂いた勉強会になりました。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

Posted via email from dialogjapan's posterous

2012年3月22日木曜日

日本一熱い町、多治見市!と言っていたら、アマゾンが来ちゃいました。

最高気温40.9度を記録した、わが多治見市にアマゾンの物流センターがやってきます。朝頼んだら、夕方届くのか?!楽しみです。

Posted via email from dialogjapan's posterous

2012年3月21日水曜日

効率良く、は、カッコ悪い?新しい価値観が徐々に・・・

Img_0433

元気ですかーっ!

先週は、味噌作り、土鍋ごはん炊き体験、十割蕎麦と、多少手間はかかるものの、安全、安心の手作り食品に浸ってまいりました。

忙しい忙しいとスケジュール帳を目一杯埋め込むのが、「できるビジネスパーソン」と考えられていましたが、そういう生活が本当に善いのか。

効率重視一辺倒な生活スピードや、贅沢=高級ホテルに泊まったり、一流と呼ばれる料理を頂く、といったこれまでのライフスタイルを見直すきっかけになりました。

これは何も私だけではありません。マクロビやオーガニック料理に関心の高い方々が、わざわざバスを借りて、東京から、名古屋からとこの地方へ日帰り体験旅行や地産地消の料理を楽しみに来られる方々が年々増えている、というのです。

こうしたトレンドは決してメディアで大きく囃されているわけではないのですが、小さな変化にも気づける「感性」を身につけたいですね。

=========================
NHK連ドラ「カーネーション」原案本の表紙水彩画を描いた画家から直接学べる「水彩画」。いよいよ締め切りです。詳しくはこちら→ http://on.fb.me/xURmRX

=========================

さて、前回のピンチャン塾は、「ビジネスモデル・ジェネレーション(BMG)で遊んじゃおう 」。amazonで1位になった、話題のビジネス書をネタに、皆のビジネスモデルを見なおしてみよう、とワイワイガヤガヤもう120分盛り上がりっぱなし!皆「自分の商売をネタにしてくれー」みたいな盛り上がりで、どんどん新しい提案が生まれていく、創造的な講座になりました。

嬉しい声が届いていますので、一部ご紹介したいと思います。

○細川さん
「BMG この本アマゾンでのイメージどおり このイラストが気に入ってます つまり解り易い 面白い それでもって塾生とともにポストイットしていく 『集合智』これもイイネ! 次回も楽しみですね」

○関谷さん
「とにかく横文字がスッと頭で理解できない質なので、難しい本だなと思い読んでいます。(まだ途中です)しかし、最後の最後で自分の仕事をプロットしてみると、あらら、というカンジで進めることができ、少し驚きました。読み進めると同時に、実際に手を動かすことが必要な本ですね。この先が楽しみです」

○今枝さん
「まあ、ゆるい感じでやれってことですね。習うより、慣れろ。俯瞰は経営者なのでしているつもり。事業もうえから眺めてたつもり。それでも、自分のことはわからん。自分の事業が見えていないことがある。昨日は、たくさんの目で、当社の事業を見ていただきました。そのこと自体が私も場もみなさんとともに学べたことが大きい。次は実践、行動です。」

○山田さん
「自分の仕事でVP=価値提案はと問われると非常に難しい。顧客の満足度より自己の満足度が勝るのが問題でしょうか。」

○鈴木さん
「BMGセミナーの感想、遅くなりました。
BMGは、ビジネスにおける人・物・金・情報など、全ての財産を整理して、
それぞれの関連性を見つけ出すことで、新たなビジネスモデルが見い出せると感じました。
また、それをひとりでやるよりも、ピンチャンで異業種の方々の目や発想を聞く事
で、より可能性の広がりを実感できました。今枝さんにとっては、集合智の時間であったのでは?
ただ、BMGの説明を聞いたところで、誰もがすぐにできる訳ではありません。
これまでの2年間に学んだ事がベースとしてあって、「今回は、BMGという角度から見て下さい」と言われると、すぐにやってしまう。
「継続は力なり」ですね。岩下さんの言うとおり、何でもできそうな気がします。」

○岩下さん
「昨日は、凝縮された「まなびの時間」をありがとうございました。
ピンチャン塾は異業種格闘技戦にもかかわらず、全員がタッグで「ピンチ」という敵に、「アイデア」「ユーモア」「想像力」などで一致して立ち向かう凄いところですよね。自分の会社でもなかなか味わえないエキサイティングなリング上という気がしています。
昨日最後のグランドールさんの例でのお話などまさに「地域シンクタンク」という感じがして、私は凄い場所にいるんだな!とあらためて実感しました。
ふと、ピンチャン塾の皆さんが一箇所に町をつくるようなイメージで活動すれば、広報活動を行わなくても自然とお客様は集まるだろうな〜と思ったんですけど、皆さんはどうでしょうか?(笑)

ピンチャン塾の参加者がモニターになって商品を紹介する。
その様子をビデオに撮って、Youtubeにアップする。
「地域シンクタンク ピンチャン塾」提供ということで毎月アップなどすると、効果があるように思いました。

BMGも仕事を分かりやすくとらえるアイテムとしてはいいですね。
「ピクト図解」などにも共通するような感じがしています。
来週は「集合知」!次回も楽しみにしています。
ありがとうございました。」

○小椋さん
「BMGセミナーは現状を把握するのに良いツールだと感じました。久しぶりに「その次はどうするの?」という気持ちになり、次回のBMGセミナーが今から楽しみです。」

その他ご参加の皆さんありがとうございました。

 それでは今週も役立つ情報をご紹介します。

○Business Model Generationで遊ぼう!再び!

前回のノリをそのまんま、4月一発目のピンチャン塾はさらにパワーアップでゆきましょう!

「ビジネスモデル・ジェネレーション」とは、ビジネスモデルの作り方を解説した究極のガイドブック。
著者のアレキサンダー・オスターワルダーが、470人、45ヵ国のビジネスモデルをデザインし、その凡例がたっぷり詰め込んであるので、ビジネスモデルをデザインする上で、必要な情報や流れ、戦略思考を身につけることができるんです。

しかも、1つの商品のビジネスモデルだけでなく、未来のビジネスをデザインすることができる【究極のツール】です。

この「ビジネスモデル・ジェネレーション」を使ったワークショップを、ピンチャン塾で、やっちゃいます!きっと、これまで気づかなかった自社ビジネスの利点、欠点、将来のビジネスチャンスに気づけることでしょう。

今週も楽しい情報をご紹介します。あなたにとって、お役に立てば幸いです。

○「笑うと幸せになる」をオックスフォード大研究所所長が確認

○インドやタイでは家畜化された象がおります。その象たちですが、畜舎で極めて細い鎖に繋がれてるのにも関わらず、逃げ出そうとはしないそうです。何故か?

○買わなきゃいけない、使わなきゃいけないようなメッセージを社会にだしているのは、医師や専門家ではなく、それを売りたい人たちではないか?と気づくことは重要だとおもいます。

○「手書きチラシ」の出村先生が多治見に!
めったに聞けないチラシ、POPのコツ、最新の集客手法をご紹介!

○海藻セシウム、数カ月で激減 福島第一から50キロ地点
自然は本当に素晴らしいですね。ありがとうございます。

○供給過多で過当競争 税理士・戦国時代の幕開け
次のニュースもそうだけど、、、

○弁護士になれたが、将来が不安。こんな事なら普通に就職すれば良かった。
どうしたらいい?
弁護士も税理士も社会人が資格取って、というビジネスモデルはオワコンということでしょうか?

○「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

○自分のアタマで考えよう

○勝ち続ける経営

○ビジネスモデル・ジェネレーション

○コシノ洋裁店物語

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。

追伸

写真は、3月20日朝の普賢寺(多治見市大原町)の桜です。もう蕾が膨らみ始めています。今年は寒く長い冬でしたが、自然はしっかりと春の準備を進めているのですね。お近くの方はぜひどうぞ!

Posted via email from dialogjapan's posterous

「温た鍋」で炊いたご飯はデラうま!


味噌づくりの後は、ご飯!というわけで(笑)なんと地元・多治見で「土鍋を使った炊飯教室」が開催されていましたので、参加してまいり

2012年3月20日火曜日

味噌作り教室に参加してまいりました。



昔から健康の源として食べられてきた日本の伝統調味料、「味噌」。 美しさを生み出すアミノ酸、乳酸菌、酵母など身体に善いものばかりがいっぱい入っています。また、最近放射能対策にも効果があるらしい、と再び注目が集まっている食品でもあります。今回、明智のマルコ醸造さんが「味噌づくり」&「塩麹づくり」教室

2012年3月19日月曜日

2012年3月13日火曜日

ディスカウント商法は不況脱出の活路か?

Img_0357

元気ですかーっ!

デフレ不況と呼ばれて10年以上。値下げを繰り返すディスカウント商法こそ不況脱出の活路、とばかりに値下げが当たり前ですね。陶磁器業界も同様です。でも、そんな中「ギャルリももぐさ」さん http://www.momogusa.com は、マス市場に焦点を当てることなく、価格や値下げとは別の価値を提供して、多くのファンで賑わうギャラリーになっています。

ギャルリももぐささんは現在古道具坂田さんをお招きした展示販売を行なっています。そのキックオフとして先日10日に開催された坂田さん・安藤さんの懇親会に参加してまいりました。

会場の「カフェ温土」さんには、滋賀、金沢、三重、愛知など全国から集まった坂田さん、安藤さんのファンの方々でいっぱいでした。その中に、馴染みの顔が。

あれ?もしかして信濃屋の滝さん?

そうです。多治見で知らぬ人は居ない?もう1つの多治見の誇り。全国にその名を轟かせているうどんの名店が「信濃屋」さん。

滝さんは、三代目となる(予定?)息子さんを連れて、この懇親会に参加しておられたのです。

安藤さんも坂田さんも、そして、信濃屋の滝さんも、「職人」というより「ものを作る芸術家」です。粉から練ってうどんを創る滝さんと、土を練って器を創る安藤さん、そして、「ほら誰も気付かないけど、こんなに美しいものがまだあるんだよ」と見過ごしてしまうような中から「美」を発見する坂田さんの3人には共通点があります。

それは、「本質」を見出そうと仕事に全力投球で向き合い、常に探求し続けていることです。答えのみえない時代、先の見えない中で、ディスカウント商法に世間が流される中、自分の仕事に打ち込むことで「本質」に答えを出そうとしているのです。

効率優先となっているこの現代社会の中で、人として本当に大切にしなければならないことって何なのか?お金を集めることだけが大事なのか?安ければ良いのか?良いものを提供していれば良いのか?これまでの社会が見失いつつある価値観は、そのまま失ってしまって本当に良いのか?何を大切にしていけばいいんだろう?

そうした問いに対して、算数のように答えは1つだけではありません。

ディスカウント商法が提供する「価値」に満足される方もおられるでしょう。そうではなくて、お客さんが求める価値、そして、お客さんに「こんな世界があるんだよ」と魅せるのも「価値」です。

お客さんにどんな価値を提供するのか?どんな問題の解決を手助けするのか?どういったニーズを満たすのか?答えがみえない時代だからこそ、あなたが提案する価値が問われています。

あなたはどんな価値をお客さんに提供していますか?
=======================================

NHK連ドラ「カーネーション」原案本の表紙水彩画を描いた画家から直接学べる「水彩画」。詳しくはこちら→ http://on.fb.me/xURmRX

=======================================

さて、前回のピンチャン塾は、「ジョブズ流プレゼン マスター講座第五回 」。今回は、体験をプレゼンに盛り込む、ということで大変盛り上がりました。

嬉しい声が届いていますので、一部ご紹介したいと思います。

○横山さん
「5段階の型にあてはめて組み立てていくことで、すんなり訴えたいことが伝わってきました。脱毛やハウスなども実物を見てみたい気になりましたね。
関谷さんは、風格があって安定感抜群という感じでしたね。
山田さん、お土産ありがとうございました。直島に行ってみたくなります!(^o^)」

○林さん
「ずっと参加したかった講座にやっと参加出来ました。5原則の考え方、とても判りやすく、最後のプレゼンでの皆さんの反応は忘れられません!ありがとうございました。」

その他ご参加の皆さんありがとうございました。

 それでは今週も役立つ情報をご紹介します。

○Business Model Generationで遊ぼう!

「ビジネスモデル・ジェネレーション」とは、ビジネスモデルの作り方を解説した究極のガイドブック。
著者のアレキサンダー・オスターワルダーが、470人、45ヵ国のビジネスモデルをデザインし、その凡例がたっぷり詰め込んであるので、ビジネスモデルをデザインする上で、必要な情報や流れ、戦略思考を身につけることができるんです。

しかも、1つの商品のビジネスモデルだけでなく、未来のビジネスをデザインすることができる【究極のツール】です。

この「ビジネスモデル・ジェネレーション」を使ったワークショップを、ピンチャン塾で、やっちゃいます!きっと、これまで気づかなかった自社ビジネスの利点、欠点、将来のビジネスチャンスに気づけることでしょう。

○老化を遅らせ長寿になる秘訣は空腹状態を保つこと(イスラエル研究)

○地熱発電を阻む環境省のレンジャー魂
自然再生可能エネルギーの隠れた本命として見直し機運が高まっていた地熱発電の育成が風前の灯になってきた。

○「感情」は時として「理性」よりも的確な結果を導き出す(米研究)

○起業して挫折を経て分かった、「好きを貫いて気分よく生きる」事の難しさ。
「タイガーウッズは、他の選手がプレイするときに、”成功しろ!”と願う」
そうです。理由は、「失敗しろ!」と思うと潜在意識の中でに失敗するというのが
植え付けられるので自分のプレイのときに失敗するそうです。
だから、「他の人の成功を願っていると、自分も成功するよ!」と言うことでした。

○第144回 『CoCo壱番屋 答えはすべてお客様の声にあり』 宗次 徳二著
繁盛してないお店の人間が繁盛店を見学に行って「なんだ、うちとやっていることと違わないではないか」という感想をもったとしたら、それは表面だけを見ているからで、本当の繁盛店は同じ遅れや注文ミスをしていても、お客様の受け取り方がまったく違っている。そのことに気づくかどうかが繁盛店になるかならないかの分かれ目なのである。 

○「愛されニート」という生き方
関わり合いから自由になりたい人は、カネがかかる。だけど、それは過大評価され過ぎている。自分の欲望を抑えて、人を助け、助けられる生き方にしたら楽になるしお金もかからず暮らすこともできる。そんな生き方を選んでもいいんじゃないかな?

○「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

○自分のアタマで考えよう

○勝ち続ける経営

○ビジネスモデル・ジェネレーション

○コシノ洋裁店物語

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。

追伸

写真は、3月10日、カフェ温土にて開催された、坂田さん懇親会の模様です。仕事とは何か、について深い話が続きました。安藤雅信さん、滝さんありがとうございました。

Posted via email from dialogjapan's posterous

Hard times are over.


オノヨーコさんの歌声が心に染み入ります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。続きはfacebookページで。

「いいね」をポチっとよろしく! ↓

ピンチはチャンスのビジネス塾今後の講座予定はこちらです。 クリック応援お願いします←クリック応援お願いします。 週刊 ダイヤモンド 2009年 4/25号 [雑誌]
週刊 ダイヤモンド 2009年 4/25号 [雑誌] 源氏絵物語 本物の絵と声で楽しむ日本の古典

ブログパーツ

2012年3月6日火曜日

コシノ洋裁店物語

Img_0341

元気ですかーっ!

早いもんで3月。

受験生は試験に追われ、ビジネスパーソンは数字に追われる(笑)年度末です。

普段に比べてスケジュールは結構いっぱい。1月に学んだ「書くだけで実現しちゃう願い事手帳」に書いていたことがガンガン決まっていくもんだから、実行モードになって、今は実務してますが、皆さんはいかがですか?

追われるばかりの人生にはサヨナラして、自分から追い求める。そんな日々を過ごしていきたいですね。

あなたはどうですか?

========================

NHK連ドラ「カーネーション」原案本の表紙水彩画を描いた
プロの画家から直接学べる「水彩画」。
詳しくはこちら→ http://on.fb.me/xURmRX

========================

さて、前回のピンチャン塾は、「AKB48のように共感力ダンス」講座、こちらも盛り上がりました。
嬉しい声が届いていますので、一部ご紹介したいと思います。

○横山さん
「身体系が大好きな自分。楽しみにしてきました。
アイコンタクト・ボディランゲージを駆使して、コミュニケーションを図るのが面白い。なんだか水を得た魚になったような気がしました。
身体能力が高いなら、表現の幅がグンと広くなりますね。腕が届く限りカラダを伸ばし、関節が曲がる限りまで曲げる。3〜4時間ぐらい動ける感触。
すごく貴重な経験でした。ありがとうございます♪(^^ゞ」

○加藤さん
「今夜はありがとうございました。とっても楽しかったです。ビジネスの皆さんと出遭う機会がほとんどないので、こういう機会ありがとうございました!」

○小椋さん
「今回のピンチャンは(いい意味で)期待外れで楽しかったです。ダンスを想像していたのですが、適度な運動と言葉を使わないコミュニケーションを教えてもらい、久しぶりに楽しいひと時を過ごさせていただきました。事前にこの内容が判っていれば参加する人がもっと増えていたと思われます。」

その他本当に皆さんありがとうございました。

 それでは今週も役立つ情報をご紹介します。

○ジョブズ流プレゼン マスター講座第五回 

 前回までは、プレゼンで大事な「ストーリーづくり」を行いました。今回は、プレゼンを印象づける「体験を提供する5つの方法」をご紹介します。はじめにこれまでの「まとめ」を行いますので、今回初めての方でもすんなり入れると思います。

○日本的経営が社畜を生んだ理由

○今、先進国の日本人である意味
これまでのやり方を、多治見らしい、新しいやり方で行なって、地域を豊かにするにはどうしたらいいのか?本気で考えたいです。あなたと一緒に。

○先進国からモノ作りが消える日
全ての日用必需品やサービスがロボットによって自動的に生産される時代が訪れる。そのとき人間が「労働」する必要はなくなり、全て「失業者」になる。
あなたがおカネを稼ぐ意味はあるのか?

○遺伝子がストレス情報を記録、子孫に影響も
あなたの記憶もDNAに保存されているかも?ホ・オポノポノでヒューレン博士が太古の昔からの記憶を手放す、といっていた真意はこういうことなのかもしれませんね。

○4.6億円脱税で「ヒルズ族」から工場に戻った男
マネーゲームの勝者は居ない

○「般若心経 新訳」の衝撃
超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?

○「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

○自分のアタマで考えよう

○勝ち続ける経営

○ビジネスモデル・ジェネレーション

○コシノ洋裁店物語

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。

追伸

写真は、2月25日、多治見市文化会館で行われた朗読劇の記事です(中日新聞岐阜県東濃版)。多治見出身の川村ミチルさんの演出で、谷川俊太郎さんの詩が様々な表情を変えて、いきいきと市民によって描かれた朗読劇の模様です。フィナーレの歌は素晴らしかったですね。市民が創り上げるって感動です。

Posted via email from dialogjapan's posterous

次の記事もお勧めです。

Related Posts with Thumbnails

こちらもお薦め