2011年12月22日木曜日

岐阜県経済の現状(12月)が発表になってました。

岐阜県より、県の経済の現状についてのレポートがありましたので、お伝えします
(詳細は添付PDFをご覧ください)
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平成23年12月2日作成
岐阜県経済の現状のポイント(12月)


【生産活動】
<自動車関係>
〇生産活動は、タイの洪水による影響を大手自動車メーカーが受けたことで、一部部品が調達できず、一部車種の生産を中止したことから、自動車部品関係等では減産となっている。

<その他機械産業等>
〇はん用機械や生産用機械においては、一部特需が発生している事業所もあるが、中国の金融引締め等の影響から受注が減少し始めている。

<円高の影響>
〇円高については、直接的な被害は限定的だが、輸入原材料の値下げなどプラスの影響はほとんどなく、輸出企業にとって厳しい状況が続いていることから、海外生産へのシフトを検討する企業が増加している。
〇また、コストダウン要請や元請け業者の海外移転に伴う国内受注の減少を懸念する企業も多い。

<地場産業>
〇地場産業は、木工業など円高のメリットを受けている業種があるものの、総じて、消費意欲の減退や原材料の高騰等が足かせとなっており厳しい状況にある。

【設備投資】
〇設備関係では、国内需要・海外需要ともに増勢だが、中国の金融引締め等の影響から中国向け受注の鈍化が懸念される。 一方、県内の投資意欲と実績はともに落ち込みを見せており、設備投資の理由も、引き続き設備の老朽化など止むを得ない理由がメインであり、生産拡大や製造現場の合理化といった前向きな設備投資は低い水準にとどまっている。
〇住宅投資関係は、依然として低調であるが、若干明るい声が聞こえ出した。
〇工事関係では、公共事業の早期発注等の好影響が見られる。

【消費・観光】
〇消費については、客単価の下げ止まり傾向があるものの、消費者の消費行動の変化等から、アウトレットモールと百貨店、商店街で景況感に差が現れている。
〇観光面では、インターネット予約が引き続き好調で、概ね前年以上の水準を確保しており、インバウンドについても、台湾などアジアを中心に緩やかながら持ち直しの動きが続いている。

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