今回は県病院なのに県は口先介入するばかりで資金援助はほとんどなく、実質はほぼ自主営業資金でまかなわれている、という衝撃の事実を舟橋名誉院長先生は教えてくれた。
5年前、医師、看護師、事務員がてんでばらばらで成り立たなくなる寸前だった県病院を持ち前のバイタリティとリーダーシップで「明るく楽しい職場」へと変貌させ、ついには県から独立行政法人へとまさに独立した経過を分かりやすく話してくださった。
「医師として、病院として誰をみなくちゃいけないのか、それは、患者さんであり、一緒に働く仲間たちなんだよ」とおっしゃった舟橋先生の言葉に深く共鳴しました。ありがとうございました。
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