2010年12月19日日曜日

飛騨牛まん旋風吹き荒れる!~高山ツイッターセミナー 3


高山ツイッターセミナーで、はからずも注目されることになった美人店長、吉川さん。彼女が販売している飛騨牛まん「喜八郎」さんをセミナー来場者の方に限り、「つぶやいてね!」ってはじめたツイッター連動企画、じわじわっと、盛り上がりつつありますのでご紹介しましょう。

なんと細江さん、ネット注文されて、「牛まん体験」されたそうです。

先日高山名物「飛騨牛まん」をネットで注文、本日到着電子レンジでチンして
食べた。評判どおりお肉たっぷりで肉汁たっぷりとてもジューシーでとてもおいしかった。2月に高山に行く予定なので直接お店で食べたい。less than a minute ago via web




そして、高山グリーンホテルの石丸さん。

蒸したてアツアツ! 喜八郎さんの飛騨牛まん!!  http://bit.ly/eO59qYless than a minute ago via ついっぷる/twipple



グリーンホテルさんのブログでもご紹介されたのです。

本当に高山の方々ってあったかいですね。思いやりに満ちています。こうした助け合い、紹介し合いがツイッター上で出来ていくことで、本当に善いサービス、善い商品だけが生き残って生きますね。

ところで、あなたは口コミってタダで手に入ってお得!なんて考えていませんか?

例えば、高山グリーンホテルさんは高山でナンバーワンのホテルです。高山グリーンホテルさんのブログもアクセスは少なくありません。そして、ツイッターでフォローされている人数も高山でNo1。こうした素晴らしい方から頂いた声、これはお金を出しても買えるものではありませんね。

そして、このことが逆に吉川店長さんや喜八郎さんにとっても、大きな感謝と同時に身を引き締めて受け取られることと思います。

「紹介はタダで得られる」「ツイッターは紹介が無料で得られてとても集客に善い」と言われますよね。紹介されてタダで宣伝できた!なんて単純に喜んでいる方もおられかもしれません。

しかし、これが良くない製品、サービスだったら、ツイッターで紹介するでしょうか?

しないでしょう。できないと思います。いくら頼まれたからと言ったって、同じセミナーで知り合ったっていうただそれだけの関係です。にもかかわらず、紹介したツイートで買った人が「あんたが紹介したから美味しいと思って買ったけど、なんだよ、たいしたことなかったじゃん。」なんていわれたら面子丸つぶれですね。台無しです。人に紹介するっていうことにも責任が生じるんです。

しかも、お客さんからはしっかり見定められていますよ。あなたがいいかげんな紹介をしたら、その反動は即あなたに帰ってきます。あなた自身も評価される対象である、ってことです。

これは「狼少年の童話」と同じですね。また、実社会でもそうですね。ビジネスでも政治でも。

耳障りの善いことばかり言っている人は、最初は好かれますね。でも、ホントのところはダメだ、となると、しばらくはまあまあ大目に見てやれよ、ってことで善いのですが、あまりにも進歩がなく、同じ過ちばかり繰り返していると、誰も言うことを信じてくれなくなる。あなたのために行動してくれる人は居なくなってしまう、ということです。

高山グリーンホテルの石丸さん、西野さん、ユーザ協会の細江さん、中部電力の清水さん、彼らは本当に素晴らしい方々だと思います。そんな素晴らしい方々が口々に美味しかったよ、お勧めですよ、っておっしゃってくださったこと。これは大事なことなんだなあ、と真摯に受け止めて、彼らの顔をつぶしてはいけない、これからもきちんと真面目に商売していこう、もっと喜ばれるようにがんばっていこう、そう思って頂ければと願っています。

もちろん、吉川店長さんは、そんなことはお見通しです。しっかり、美味しさを多くの方々へ広めていこう、ときっと明日もやってくれる方です。

「類は友を呼ぶ」と言います。善いサービス、善い商品を扱っている方は、自分たちの評判、信頼を落とさないためにも、善いサービス、善い商品に伸びていって欲しい、そして、本当に善いものを自分達を信頼してくださっているお客様に伝えたいと考えているものです。

もちろん私も彼らの信頼を落とさないようにより善いコンサルティングや講座が出来るよう一層努力してゆきたいと考えています。読んでいただいてありがとうございました。



ご意見、ご感想はtwitterかfacebookで。できればフォローよろしく! 「いいね」をポチっとよろしく! ↓ 12月のピンチャン塾 クリック応援お願いします←クリック応援お願いします。 週刊 ダイヤモンド 2009年 4/25号 [雑誌]
週刊 ダイヤモンド 2009年 4/25号 [雑誌] 源氏絵物語 本物の絵と声で楽しむ日本の古典

ブログパーツ

次の記事もお勧めです。

Related Posts with Thumbnails

こちらもお薦め