2010年7月30日金曜日

AED講習会に参加してきました。

今日は、たじみオープンキャンパス アドバイザー研修会として、AED講習会を受講してきました。
アメリカのシアトル市は、全米で最も高い30%以上の救命率を誇る「世界一の救命都市」だそうです。
多治見市もそのシアトルをお手本に、AEDの設置と運営に力を注いでいる、ということで、本日AED講習会に参加してきました。



多治見市には市内に250ものAEDが設置されているそうです。
ただ、知っているだけでは、もしも、の時に使えません。見て知っている、聞いて知っている、ということと実際に、実践してみる、との差は著しいものがありますよね。本日、実際に講座を受けてみると、自分がいかに甘いか痛感いたしました。

そして、この講習会を通じて、AEDよりも、人口呼吸と胸骨圧迫による蘇生がいかに大切かという点も勉強になりました。救急車が到着するまで、全国平均でも7分ほどかかるそうです。多治見では、もう少しかかる、ということなので、もしものことは起こって欲しくありませんが、その時に、ぜひとも、お役に立てればと思います。ありがとうございました。

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