2009年11月14日土曜日

888名の方にご来場いただけました。ありがとうございます。


「こんにちは。加賀美幸子です。」のひと言で会場がどどどーと沸きました。

1038枚販売!となった加賀美幸子氏チャリティ講演会。ご来場いただけた方は888名様も!今朝の嵐のような日では、誰も来ないんじゃないか、誰も来なかったらどうしよう・・・杞憂でした。本当にご来場ありがとうございました。

いっぱいのご来場者で埋まった、多治見市文化会館大ホール(1314名収容です)


司会を務めてくださったFMぴぴ 土屋さん(右)とハムリンフィスチュラジャパン代表中山さん(左)が楽しいチャリティ抽選会を盛り上げてくださいました。本当にありがとうございました。

<本日の後藤の挨拶>
本日は、週末のご多忙中のところご来場賜り、誠に有難うございました。

 この講演会開催のきっかけは、本日第一部でお話していただく中山先生との出会いから始まりました。中山先生ご自身生死をさまよう出産経験からハムリン博士との出会い、出産時に産道が裂けてしまい、以降ふん尿垂れ流しという状態となってしまう「産科フィスチュラ」の罹患者世界中で200万人もいる、ということ。そんな患者の方々を救うための慈善活動が日本ではまるで知られていないこと。先進国からも日本の理解不足・協力不足を嘲笑されていること。

 正直私もこう思っていました。
「なんで国内でも困っている方が多いのに異国の方を支援するのか」「そんなことは外務省がやれば良い」「日本のカネが世界から狙われているだけ」
 しかし、このフィスチュラのチャリティに参加することが、実は国益に適い、貿易立国である日本のブランドを守り、国際社会から愛される日本人、というイメージにどれだけ貢献しているのか、ということを中山先生から学ぶことができました。

 そして、ご縁のある加賀美幸子先生にその旨をお話申し上げたところ、ご多忙中にもかかわらず快くご協力いただけることとなったのでした。その後は、多治見でご支援ご協力のお願いです。8月以降、市長様、教育委員会様、事業団様市内の企業様、各種の異業種交流会様など多くの方々にお会いし、ご協力をお願いしてまいりました。

 私自身25年前に多治見を離れてから、ほとんどご縁がございません。両親をはじめ、多くのご支援の方々に支えられ、ご協力を頂戴することができたおかげで、今日のこの日を迎えることができました。本当にありがとうございます。

 これもひとえに加賀美先生、中山先生をはじめ、多治見の方々、とりわけご来場の皆様のご厚意ご支援の賜物と深く感謝しております。これからも「素敵な生き方」講演会や地域の方への支援活動に努めてまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

 本日は加賀美先生、中山先生から素晴らしいお話が聴けるものと私自身楽しみにしております。そして、何か1つだけでも得られるものを持ってかえっていただければと存じます。なお、会の開催・運営にご助力いただいた皆様、ボランティアの方々、大変ありがとうございます。本日は本当にありがとうございました。


こころを動かす言葉 (幻冬舎文庫)
こころを動かす言葉 (幻冬舎文庫)
おすすめ平均
stars座右の書に。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

千の風になって/長野文憲ギターソロアルバム
千の風になって/長野文憲ギターソロアルバム
「千の風になって」の加賀美さんの朗読が染み入ります。
源氏絵物語 本物の絵と声で楽しむ日本の古典
源氏絵物語 本物の絵と声で楽しむ日本の古典

加賀美幸子氏講演会 11月14日 多治見市文化会館
多治見nowでは、多治見市内の企業紹介・求人情報をご紹介します。
こちらをクリックして、お問い合わせ・お申込下さい。
ブログパーツ

次の記事もお勧めです。

Related Posts with Thumbnails

こちらもお薦め