2009年9月15日火曜日

多治見市倫理法人会 経営者モーニングセミナーに参加させていただきました!

 多治見市倫理法人会岩村会長様、曽根相談役様にご紹介頂き、多治見市倫理法人会の経営者モーニングセミナーに参加させていただきました。岩村会長、長谷川事務長様、山村様、外山様、高木様、上田様、校條様、林戸様、南良様、屋比久様、奥村様、高岸様をはじめ22名の参加企業経営者の方々に11月14日、加賀美幸子氏講演会をPRさせていただく機会を頂戴しました。幸いにして、コミュニティタクシー様、とよおか動物病院様にチケットもご購入頂きました。凛とした中、楽しい勉強会でした。

 やはり地元の方は暖かいですね。しかし、この暖かさに甘えることなく、きちんと、しっかりと、しなければなりません。NPOだからと甘えているわけにはいかないのです。そして、応援していただいたことに感謝するだけでなく、来年度には応援できる側に廻れるように成長しなくてはなりません。

「お前のオヤジさんにはホント大変な目に遭わせられたよ」

 そんな風に自分の子供が言われたら大変なのです。

 人に紹介する、紹介される、地元密着とはそういうことです。ようやく気づかされました。

5年、10年いうスパンでは短いのです。

 孫の代、子の代のことまで考えて行動するのが田舎流です。だから、というわけではないですが、親孝行する人は、それだけで信頼を重ねていけるのです。親に恥かかせられない。子供に、孫に恥ずかしい顔を向けるわけにはいかない。そんな「恥」「誇り」を重んじる生き方=それが世襲なのに。

単に、○○家のどら息子だ、おら~一票入れろ!

そんな方法じゃあ選挙に勝てるわけがないのです。

もともと日本ってそうだと思います。

 無国籍流の東京式ビジネス、インターネットビジネスも自分としてはやっていて面白いし楽しい。けれど、”土着”の雰囲気はありません。損か得か、メリットがあるかないか、といったビジネスライクな付き合いです。それはそれで良いです。

 一方で、地縁を大事に、孫子の代まで考えて、相互関係を長い間かけて培っていくやり方も日本のビジネスのやり方です。こちらのビジネスは短期的なメリットデメリットというよりも何世代にもわたっての付き合い。裸の付き合いですね。急激な成長はしないかもしれないけれど、着実確実に進んでいくやり方です。これはこれで楽しいものです。今、それを実感しています。

 東国原宮崎県知事や橋下大阪府知事など、東京で活躍していた方がふるさとへ戻って活躍するトレンドがあります。地方の疲弊を防ぐ意味で”まちおこし”がブームです。

 そんなうわっ付いたブームよりも大切なものがあります。

 それは、人と人との絆であり、出会い、コミュニケーションです。多治見nowとしてそんなコミュニケーションに関わって生きたいと感じています。本日もありがとうございました!


加賀美幸子氏講演会 11月14日 多治見市文化会館
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